ワタキューを去ることに
したのは、
○同僚からの冷たい言葉
が、最初でした。
入って間もないため、
「遅れたくない」というのもあり
メモ書きに不潔回収の回り方
の地図を作りたかったんです。
ただそれだけなのに、
周りの青の方は、仕事を見ただけで「行ってきまーす」と、サラッと仕事をこなしていく。
私もそうなるんだよね?と思い
流されるまま仕事はしていきました。
しかし、何故か上司とか、
同僚とかの仕事の進め方が違うから始まり、声の掛け方、地図の覚えが悪いだの言われ出しました。
そりゃ、私の周りの同僚達は
私よりも長くセンターにて仕事をこなしてきて、仕事の流れが分かる人達です。
3ヶ月足らずの私が
そこまで登っていける訳はなく、
「仕事は教えたけど、時間がかかり過ぎ」などは聞きます。
脳神経病棟の並び方がイマイチ
分からないので、病棟看護婦さんに聞くこともしばしば。
聞いてはいけないということは
無いとは思うんですが、「こっちから1番になっているから」と、
私にはキツく言われた感がありまして。
私の地域性(南河内)と違い、
センターは(関西弁とと周りから言われるイントネーションとは違い、キツイ関西弁の話し方)と
私は受け取りました。
顔は笑っているけど言い方はキツイみたいな?
顔も笑ってないし、
言い方もキツイ。
段々そう同僚がそんな態度で接してきたととるようになってきました。
同僚がそうであれば
上司は気が抜作な態度で接してきます。最初はそんな人なんだな?
と、思っていましたが
同僚からも上司が使えん。と、
言っているのを聞いたことが
有ります。
上司と部下は話をしながら
仕事の悩みを進めていくのが
通常ですが、頼みたい時に
頼みたい人がいないから
私達、同僚で考えて回すしかない
⇒上司に申請して仕事を進めるんではなく、聞くより先に現場で解決してしまおう、上司にはそれからでいい。
という、現場での暗黙のルールが
出来てしまっているみたいでした
だので、上司には「解決済みな仕事内容」を喋るため、
上司は「その問題が出てきたらそれで乗り切ってください」としか
流れができず、上司と現場の溝が深まるばかり。
上司も「問題が出たら自分よりも現場で話し合って問題解決してもらおう」と、解決が解決じゃ無くなっていく進み方になってました
それはこの現場には「マニュアル」が無く、
本来ならば会社にて吸い上げた
マニュアルに沿って仕事は進みますが、現場が考えたマニュアルが個々に存在し、それがまかり通っている事が
この3カ月期間の内に分かりました。
最初と最後がうまくいけば
真ん中なんて突っ切ればいいと言う考えな現場だと見えてきました
ま、そこまで細かく内容を見る、
ことは無かった人もいるし
やっていく内に出来てきた?
人もいるみたいです。
流れが良ければ後は良し
な現場でした。
周りが仕事に対して感覚が早すぎるから私はついていくのが
やっと、な、日もありました。
上司からは「甲状腺の事は周りに話すべからず。話すのは私だけに」と、言われてしまったので、
周りに「(甲状腺で)しんどい」と
身体的には分からないので更に
言える状況ではない環境に
上司から無言の圧で置かれてしまったので同僚に話をすることも出来なくなっていました。
休憩中も一人でいることが多く
その時でさえ、話が出来ない、
してはいけない、話をしたら何故話をしたのか?と、頼りたい上司でさえ「頼れない上司」になっていました。
甲状腺?何のこと?と、手術を視野に入れてくださいと言われて上司に言っても「何のこと?仕事には関係ないでしょ?」な話し方
されたりしたので「こりゃ、駄目だわ」と、勤務を休んだり、
満員電車が苦手になったり、
電車の線によっては
女性専用車両が勤務時間位にある
線が有りますが、阪和線は、
○普通電車には女性専用車両有る
⚫快速電車には女性専用車両が無い
と、なっているので、
時間帯をずらすか、乗る場所を
ずらすかしか、鳳から天王寺までは満員電車を避ける方法がありません。
乗る場所をずらしても満員感は
変わらず、耳原に行くより
センターに行く方が満員電車は
キツイです。
鳳での乗り方を変えてみましたが
区間快速を普通電車に乗り換えるため、天王寺到着がその時間だと谷町線にて電車を待っている時間
となる為、谷町線乗車が1本
ズレてしまいます。
だので、作業服へ着替える時間も
追加しなくてはならないため、
満員電車を避けるには
時間を1本早くしなくてはいけなくなり、起床時間も早くしなくてはいけなくなるので
ストレスレスにはならない事が
わかりました。
ワタキューでの今勤務していたセンターには時間余裕は出来ず、
更に睡眠を削らなくてはならなくなるため、バタバタが更に加速
される可能性大。
だので4月13日から勤務していません。
退社の道を上司には伝えてあります。作業服、作業靴(現場のゴミ捨て場に捨てた)、入館証はロッカーの中。私物はカバンにサッとはいるくらいの小ささなので無問題。
近々GWがあるので、その前後は
体を休める、紹介状がいる病院に
予約する、郵便局の用事を済ます
などをこなさないとなぁと考えてます。
今日、祝日の日を忘れて
郵便局へ颯爽と行きました。
ま、祝日なんで開いてません。
ま、明日また、行きます。
だので昼と夕飯の食品を購入し
家にてゆっくりしてました。
家での家事をする時には
マニュアルはいりません。
母に叩き込まれましたから。
しかし、家の家事と違い
仕事(お客様相手)になるため、
マニュアルは必要だと思うワタキューセイモアでの勤務でしたね。
いくら、周りの人が「マニュアルなんか無くてもこれまで培って来たやり方で乗り切れる人」
だったらば仕事はしやすいと
思いますが、入って3ヶ月期間にてセンターでの流れを身体に叩きつけなさーいと言われても、
間違えないようにしないと
一緒に回ってくれている人に
迷惑かかるし、なんで、
自分の足でマニュアルを作りましたが「違う」と言われるだけで
「どこが違うの?」と言うもんなら、「いつになったら覚えられるの?」と、突き放されてしまうし
間違いが間違いでない確認も
取れない状態に。
さて、もうワタキューには
行かなくてよい環境となりました
あとは退職に向けて進むのみ。
上司には頼れず、産業医にも頼れずで「誰に話を聞けばいいか分からない状態」に追い込まれました
分からないならば別の会社に
いけば良いんでは?と言われたことありましたが、上司に相談するも周りから話していた場所が
その場所で、
体育会系な職場で休憩も無いところと聞いたので、中身を考えず
「ポイッ」とされるだけはつらい
と思いました。
急ぎで現場を選んだため、今の勤務場所と直近の現場との差は
○不潔回収
○オムツをそのまま袋にて補充するのではなく、中身の数を確認して補充する⇒バラにされると何が何だか分からない
だったですが、
一番考えなければいけない
「その現場までどれだけかかるか?」を考えなかったのが
一番のネックでした。
しかし、
仕事内容は慣れてくれば
回せていけますが、
人間関係も複雑なもので
見た目と言葉のかけぐわいで
「こんなに表裏違うの?」と
思う人がズラッといらっしゃるのでストレスレスなりませんでした
更に手術を視野に入れてください
という言葉もこの現場での勤務で
付け加えられたので、
追い打ちをかけて退社が
頭に浮かびました。
もう、返却するものは作業服
だけになりました。
高くついたクリーニング代
返却されないかなぁ?